八月の白い鉛筆
May 13, 2006
長嶋有『夕子ちゃんの近道』
松屋の屋上で読み終えました。
うっかり屋上のペットショップでミナミヌマエビを
買っていたら、エビがつらかったと思います。
長嶋有さんの小説を読むとき特有の
ぎゅっとする一文が今回もたくさんあって
そして思わずあはははとでてしまうところもあって
とても好きな小説でした。
さえない(と思われる)男の人目線でかかれているのですが
だんだんその人と(わたしと)の会話が口数多くなって
仲良くなったような気持になりました。
応募券を送るとさらに小説が読めるようですよ!いざ!
夕子ちゃんの近道
Posted by porcini at 01:45 │
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